総務省が29日に発表した労働力調査で、7月の完全失業率は4.0%(季節調整済み、速報値)となり、前月比0.1ポイント低下した。完全失業者数は256万人で前年同月比22万人の増加となった。失業者数は4か月連続で増加しており、失職理由として勤め先の都合や個人的な都合によるものが増えている。
7月の就業者数は6,406万人で、前年同月比52万人減少した。就業者数は6か月連続で減少している。就業率は58.0%となり、同0.5ポイント低下した。
9月1日の米国市場は休場
1日の米国市場は、レーバーデーの祝日ため、株式、債券、為替の全市場が休場。